東北アイスホッケークラブ株式会社(フリーブレイズ) 行木絢子さんのお話です。

小泉(以下、小)「ご出身はどちらですか?」
行木(以下、行)「千葉県出身です」
「現在はフリーブレイズでお仕事をされていますけれども、いつから仕事をなさっているんですか?」
「今年の6月1日付けでチームに入りました」
「そのフリーブレイズの中で、行木さんはどんなお仕事を担当されているんですか?」
「セールス、営業と広報の仕事を担当をしています」
「営業というと、スポンサーさん?」
「そうですね。今までスポンサーになっていただいている方へのご挨拶ですとか、新規の企業のみなさんにご挨拶して、知ってもらう活動をしています」
「広報のお仕事は、どういったお仕事なんですか?」
「マネージャーとマスコミの間に入ったり、あとはフェイスブックの運営など、まだ模索中ですね」
「どうしてフリーブレイズでお仕事をしようと思ったんですか?」
「北海道でアナウンサーの仕事をしていたんですけど、釧路に行ったときにアイスホッケーの試合を見て、それがきっかけで選手を知ることになってアイスホッケーにどっぷりはまっていって。そこから札幌に異動して、今度は苫小牧まで取材に行って、計6年アイスホッケーの取材をしていました。取材を重ねていくと、アイスホッケーの仕事をしたいなっていう気持ちが大きくなってきて、そこでフリーブレイズの監督の若林クリスさんと一緒に仕事をする機会もありましたので、それでご縁があってチームに入れていただきました」
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「八戸で約3ヶ月暮らしてみて、街の印象はいかがですか?」
「千葉から来たときに、住みやすい街って思いました。空気の感じ、匂いとか、人の暖かさとか、わたし土地に慣れるのに時間がかかるタイプなんですけど、八戸に来てから全然体調崩してなくて。土地柄が合っているんだという動物的な感覚もありますし、街の人と話していると、千葉から来たわたしでも受け入れてくれますし、八戸という土地を大切にしているというのを言葉の端はしから感じて、暖かい街だなと思いました」
「お仕事も忙しいかと思いますが、どこかへ足を運んだり、お祭りもありましたが、何か見れたりはしましたか?」
「まずは朝市に行って、種差海岸にドライブに行って、三社大祭も見ましたし、イベントは抑えつつ色々なところに行っています」
「気に入った場所とか、お休みの日に行った場所はありますか?」
「種差海岸に朝ヨガをしに行ったり、よもぎ蒸しとかリンパマッサージとか、身体のメンテナンスをするのが好きなので、八戸でもそういうものができるところを探して行ったりしています」
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「営業だったり広報のお仕事をされているわけですが、今後のお仕事の目標や夢を教えてもらえますか」
「チームに入ったときに目標を3つ決めて発表したんですけれど、ひとつはメディア・マスコミの方にもっと取材していただけるようにコミュニケーションをとって、より多くの番組に選手を出したいなと思います。もう一つは、ホッケータウン・イン・アジアを八戸でとること、3つ目はホーム観客動員数30,000人達成できるように、広報と営業の仕事を頑張りたいと思います」
「ホッケータウン・イン・アジアというのは、アジアリーグで決められている賞で、チームや選手だけじゃなく、チームがあるホームタウンに贈られるもので、会場の盛り上がりやアイスホッケーの普及とか、そういったものを総合して市に送られるもので、八戸も一度受賞したこともありますけど、特別な目標ですね」
「そうですね。アイスホッケーというものを広めるひとつでもあると思うんですけれども、ホッケー好きの方はもちろん、まだ見たことがない人にホッケーを知ってもらうことで、チームが盛り上がると思いますし、盛り上がればホッケーの認知度も広がっていくので、その相乗効果かなって。それに少しでも力添えができればいいなと思っています」
「そしてホーム観客動員数30,000人。今年は年明けに韓国でオリンピックがあるので、その間アジアリーグがお休みになってしまう。なのでレギュラーシーズンが9月から12月末までということなので、そういうハードルはありますけど、達成したい目標ですか」
「試合数が多いほど、お客さんに見てもらう機会が増えるので動員数も増えると思うんですけれども、今回試合数が少なくなったということで、でもネガティブに考えずに、一つ一つのホームの試合を大切に、丁寧に運営できるようになるのかなと。結構ポジティブに考えて。一つ一つの質を上げることでお客様に喜んでいただいて。30,000人目指したいと思います」
「そして、八戸に住んで3ヶ月のわけですが、今後八戸をどう楽しみたいかとか、八戸にどんな街になってほしいっていう気持ちはありますか?」
「まだ3ヶ月なので、行っていないところの方が多いんですよね。ガイドブックに載っているところも制覇したいんですけど、地元の方だから知っているディープな部分、そこも教えていただきたいなと思いますね。こういう街になってほしいというのは、八戸って歴史もありますし、人口も23万人以上いる大きな街なので、昔ながらの伝統とか、地域の暖かさというのを大事にしつつ、新しいことを取り入れてどんどん八戸が元気になってほしいなと思います。そのきっかけにアイスホッケーがなればいいなと思います」
「チームもそうですけど八戸も盛り上げられるように頑張りましょう。今週のお客様は、アイスホッケーアジアリーグ東北フリーブレイズの運営会社 東北アイスホッケークラブで6月から八戸に住んでお仕事をされている、行木絢子さんにお話を伺いました。ありがとうございました」
「ありがとうございました」

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