ノーザンライツ株式会社八戸ブランチ 佐藤由菜さんのお話です。

小泉(以下、小)「ノーザンライツ株式会社八戸ブランチ、こちらで佐藤さんはどんなお仕事をなさっているんですか?」
佐藤(以下、佐)「都会にある大手広告代理店さんのWebの広告などの発注業務を担当しています」
「出身はどちらですか?」
「大阪です」
「大阪にはいつまで住んでらっしゃったんですか?」
「高校卒業まで住んでいました」
「そのあとは進学ですか?」
「山形に行きました。大学院まで行かせてもらったので、6年間山形にいました」
「次は就職ですか?」
「はい。就職で大阪に戻りました」
「そしてその次は?」
「結婚で八戸に来ました」
「八戸で暮らすって、不安とかは無かったですか?」
「八戸には何回か来たことがあったので、結婚して始めて来たわけではなくて、そこまで抵抗はなかっです」
「八戸は大阪と比べてどうですか?」
「すごく過ごしやすいですね。気候が、地元の方にとっては暑かったりすると思うんですけど、西の方から来た人間にとってはすごく過ごしやすいです。風もいい風が吹いていたりとか、湿気も少ないので、大阪の熱風が吹いている湿気の多いところよりは、こちらの方が過ごしやすいですね」
「冬はどうですか?」
「雪が積もらないじゃないですか。こっちに来てすぐのときは、地元の人から青森は雪が降って大変だねって連絡が来るんですけれど、八戸は全く降っていないということが結構あって」
「暑い時期って結構短いじゃないですか」
「そうですね。こっちに来てから半袖着る機会が少ないですね」
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「その他、八戸のいいところはどんなところがありますか?」
「県外から来た人皆さん思うことだと思うんですけど、食べ物は美味しいですね」
「大阪とか、今まで住まわれたところと何が違いますか?」
「野菜の大きさや、魚の鮮度とかは違う印象を受けましたね」
「お値段も違いますか?」
「野菜の値段は全然違うなっていう印象を受けますね」
「八戸に来て初めて食べたものってありますか?」
「サバとかホヤとか、食べさせてもらいました。新鮮で美味しくて、今は妊娠中で食べられないんですけど、出産したら存分に食べようと思っています」
「お休みの日とか、八戸内外含めてどこかに遊びに行ったりしました?」
「朝市に行ったり、種差海岸に行ったり、色々県内は回ったかなという感じです」
「館鼻朝市は、岸壁にお店が並んで、普段なかなか見られないくらいの人数が集まっている朝市ですけれど、行ってみていかがでした?」
「こんなに人がいたんだっていう衝撃はありました。魚だけじゃなく野菜とか、色々なものが売っていたので、すごく楽しかったです」
「種差海岸は行ってみていかがでした?」
「天気が良かったので、海と空の青と緑のコントラストがすごく綺麗だなっていう印象があって、ヨガをやっているっていうパンフレットを見つけて、確かにあそこでやったらすごく気持ちいいんだろうなと思いました。機会があれば行ってみたいと思います」
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「より八戸が素敵な街になるために、どんな風に変わってほしいですか?」
「生活している分には色々揃うような街だなと思うんですけど、ふらっと遊びに行けるようなところとか、お店がもうちょっとあればいいなと思います。今の若い方がどこに遊びに行っているかっていうのは分からないんですけれども、仙台に遊びに行くとかっていうのはよく聞くので、八戸でそういうところがあればいいなと思いました」
「最後の質問になりますが、ラジオをお聴きの方に何かお伝えしたいメッセージとかありましたら、お願いできますか」
「わたしは八戸出身ではなく、IターンでもUターンでもなく、大阪から来た人間なので、このノーザンライツっていう会社自体はそういう方でもウェルカムな会社なので、みなさんも良かったら是非、いらして下さい」
「近い境遇の方がいらっしゃると、情報交換したりとか助け合ったりできるんでしょうね。このインタビューが放送されている頃は元気なお子さんを出産して、お仕事でも活躍して頂きたいと思います。ということで、ノーザンライツ株式会社八戸ブランチの佐藤由菜さんでした。ありがとうございました」
「ありがとうございました」

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