国盛化学関東工場八戸営業所 泉山孝生さんのお話です。

小泉(以下、小)「泉山さんは、弊社大地球と一緒に落語をされてらっしゃるということで、そういった活動のことも聞いていきたいと思います。泉山さんは、ご出身はどちらですか?」
泉山(以下、泉)「八戸市です」
「東京に進学されて、八戸に戻ってこられたのはいつですか?」
「おととしの1月です」
「じゃあ戻ってきて2年くらい。お仕事をされている国盛化学関東工場八戸営業所、どんなお仕事をされているんですか?」
「主に水産、農産の加工物を詰めるダンボールとか発泡スチロール、袋やラベルなどの包装資材を扱っています。工業系も多少はあります」
「落語もやってらっしゃるということで、これは学生の頃から?」
「学生時代に演劇を始めて、卒業後も大学時代の友人と演劇の活動をしていたんですけれども、どうしても公演を打つたびにお金がかかるし、稽古で期間も長くかかる。あまりお金をかけずに1人でできることってなんだろうと思ったときに、落語がいいんじゃないかと思って始めました」
「落語のときのお名前は?」
「いずみ家まーくんという名を、(大地球に)去年つけて頂きました」
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「12、3年ぶりに八戸に住んだということは、結構八戸変わったなという驚きは多かったんじゃないですか?」
「まず驚いたのは、ホテルが増えたこと。観光業に力を入れ始めているのかなと。あとは、僕は八戸があまりいい町だと思っていなくて、だからずっと東京にいたんですけれども。今、東京出身の婚約者と同棲していまして、彼女は東京生まれ東京育ちなのですが、彼女からすると『はっちのからくり時計』がすごく可愛いとか。南郷でリカちゃん展をやっていたときに1人で行ったり。話を聞いててなんとなく思ったのが、田舎もありつつ都会もある。それがいいバランスなんじゃないかなと思います。彼女がこっちに来たときに市役所で貰った『八戸ウェルカムチケット』でせっかくだから色々なところに行ってみたのですが、ここってこういう所だったんだなと思うことが結構ありました。八戸ってこういう所があるんだなと改めて思いました」
「八戸で一緒にどこか行きましたか?」
「特に覚えているのはマリエント。小さいながらも、展示で付けられている職員の方が作った見出しやポップを見て、努力や頑張っている姿を見られて良かったなと思いました」
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「お仕事のこと、落語や演劇のことで目標を聞かせていただけますか」
「仕事は、近年言われていますけど八戸の水産が落ち込んでいるので、その中でもどうやったら営業成績を伸ばせるのか、私自身も考えていかなければ会社としても生き残っていけないと思うので、そいいうことを一つでも二つでもやっていきたいと思います。落語では、球さんに飽きられないように・・・。この日と言われた日にはなるべく出演させていただけるように頑張りたいと思います」
「大地は去年『大地球芸能祭り』を開催していましたが、自分で何かをされたりは?」
「東京で演劇や落語をやっていく中で、わたし自身も主催して人を集めて細々とやったりもしたので、1回や2回でもそういうことがこちらでもできたらなと思います。どうしても、演劇や落語を観たことがない人のほうが圧倒的に多いと思うので。私の友人知人、家族も、わたしがこういうことをやっていると知っても観たことがない人の方が多いです。観たことがない人に一回でも観てもらって、面白いと思っていただけるようなものをできればなと思います」
「八戸、ここがこうなればいいのになとか、こうするともっといいのになと思うところも伺いたいのですが」
「絶対にこれは誰も叶えられないと思うんですけれども、暖かくなればいいなと思います」
「(笑)」
「あとは、こう言ったら演劇関係者の方に怒られそうですけど、本当の意味で『演劇の街』ではないと僕は思っています。僕なんてこっちに帰ってくるまで大人たちが必死になってやっているなんて知らなかったですし、落語も球さんがやっているってことも。私が情報を仕入れるという作業を怠っていたのかもしれませんが、やっぱりそこまで広がっていないと思うので。もう少し広まっていけばいいなと思いますね」
「最後に、ラジオをお聴きの方にメッセージをお願いします」
「この放送を聴いて、大地球のこと、そしていずみ家まーくんのことを嫌いにならないで下さい。すいませんふざけてしまいました。頑張りますということで」
「ということで、今週のお客様は国盛化学関東工場八戸営業所にお勤めの、泉山孝生さん、落語ではいずみ家まーくんでした。ありがとうございました」
「ありがとうございました」

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