株式会社マーシュ 増尾緩菜さんのお話です。

小泉(以下、小)「ご出身はどちらなんですか?」
増尾(以下、増)「岩手県の軽米町になります」
「マーシュさんにはいつから勤めてらっしゃるんですか?」
「去年の4月からです」
「もうちょっとで1年。マーシュさんで担当しているお仕事ってどんなことなんですか?」
「モニターリクルートチームというチームに所属して、アンケート画面の作成から配信まで行っております」
「このお仕事と出会ったきっかけを伺いたいのですが」
「函館の大学に通っていたのですが、就職活動の際にやっぱり地元に帰って来たいと思って、八戸にいいところがないかと思って探して、マーシュに出会いました」
「軽米に住んでいた頃も八戸に遊びに来たりとかは?」
「軽米は遊ぶところがないので・・・お出かけするとなると八戸によく来ていました」
「進学が函館。どうして函館に行こうと思ったんですか?」
「国際協力について詳しく学びたくて、教育大学の函館校に行きました」
「なにをきっかけに、そっちの分野に興味を持ったのですか?」
「テレビ番組で、ガーナの子どもたちが学校に行くことができずに、家族を養うために働いているという番組を観たのがきっかけで国際協力を学びたいと思うようになりました」
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「八戸にはよく遊びに来ていたということですが、八戸の魅力・いいところって、どんなところだと思いますか?」
「八戸の魅力は、田舎すぎず都会すぎないところだと思います」
「今は1人暮らしですか?」
「12月から1人暮らしをはじめました」
「趣味とか休日の過ごし方って、どんなものがありますか?」
「休日は友達とお出かけをしているんですけれども、中学校から大学までずっとバレーボールをしていたので、そろそろ社会人バレーも始めたいと思っています」
「八戸でよく行くところはありますか?」
「カフェめぐりです。インスタグラムで『八戸 カフェ』って調べて」
「行ったことがないカフェを探すときは、どうやって探しますか?」
「SNSや、友達に聞いています」
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「お仕事の今後の目標を教えてもらえますか」
「難しい案件とか、何でも任せてもらえるようになりたいなと思います」
「個人としての夢ってありますか」
「大学時代に国際協力を学んでいたので、いつかは海外に行って、青年海外協力隊の一員として、国際協力に携わりたいと思います」
「八戸の魅力やいいところも伺ったのですが、逆にこういうところがこうなったらいいのになと感じることはありますか?」
「八戸はもっと国際化が進めばいいと思います」
「結構外国人の方も八戸に住んでいますが、どういう部分で国際化が進んでほしいと思いますか?」
「去年までいた函館では、芸術祭といって、色んな国のアーティストさんを呼んでお祭りをするというのがありました。その国の伝統の衣装を着て、楽器を演奏して、そういうのを披露すると同時にその国々の食べ物を置いていて、交流もできる。八戸でもそういうお祭りがあれば楽しいだろうなと思います」
「最後になりますが、ラジオをお聴きの皆さんにメッセージはありますか?」
「今年こそ、社会人バレーを始めたいと思うので、情報があったら教えてほしいです」
「お仕事もそうですし、スポーツでも、八戸暮らしを楽しんでほしいと思います。今週のゲストは、株式会社マーシュにお勤めの、増尾緩菜さんでした。ありがとうございました」
「ありがとうございました」

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