株式会社ブレイジング 佐々木幸司さんのお話です。

小泉(以下、小)「いま担当されている部署では、どんなことを担当されているのですか?」
佐々木(以下、佐)「営業の方が獲得された案件を、わたくしどもが登録をする作業をしております」
「これまでの歩みについて伺いたいと思いますが、ご出身はどちらですか?」
「八戸です」
「八戸にはいつまで住んでらしたんですか?」
「高校を卒業するまで住んでいて、進学のために東京に行きました。専門学校です」
「何系のお勉強をする専門学校ですか?」
「音楽系で、自分は音響を勉強してました」
「専門学校が終わって、お勤めも東京ですか?」
「そうですね。音響の職があまり多くはなかったので、その職に就くことは出来なかったんですけれども、イベントの仕事をしました」
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「東京のはどのくらい住んでらしたんですか?」
「12年くらいです」
「八戸に帰って来られたのはいつですか?」
「5年くらい前です」
「どういうきっかけで八戸に戻って来られたのですか?」
「東京にいるときに事故に遭ってしまいまして、視力が悪くなってしまったんです。それで勤めている会社も辞めざるを得なくなって、生活をしていくお金もなくなって、戻ってきました」
「12年ぶりに帰ってきた八戸はどうでしたか?」
「第一印象は、コンビニが増えたなと」
「あと、気付いたこととか、いいなって思うところはありましたか?」
「小学生とか中学生が、すれ違いざまに挨拶をしてくれる。それがびっくりしましたね。地域の人ということで挨拶をしてくれる、関心しました。あとは食べ物がおいしいってことですかね。東京だと色々なお店はあるんですけど、味はピンキリなので」
「趣味とか、お休みの日はどんなことをして過ごしていますか?」
「基本、あまり外に出るのが好きではないので、家で本を読んでいます」
「八戸の中心街にブックセンターがあるので、色んな本と出会える環境ではありますね」
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「お仕事のお話にまた戻りますけれども、今後のお仕事の目標を教えていただけますか」
「今新しい業務を覚えている最中なので、それを完璧にこなせるようになりたいです」
「難しそうですか?」
「メールを使う業務になるので、言葉の選び方、使い方を覚えていこうかなと思っています」
「八戸のいいところも伺ったんですけれども、今後こうなてほしい、ここがこうなるともっといいのになと感じることはありますか?」
「仕事の時間が夜遅いので、バスがギリギリになることもあるので、ラストのバスをもうちょっと遅くしてほしいなというのがあります。最低限11台に一本ほしいなと思います」
「一本遅いだけで色んなことが変わるでしょうね」
「そうでしょうね、飲食店とかも人が集まりますし、その分繁盛しますし、プラスになるんじゃないかなと思いますね」
「では最後になりますが、ラジオをお聴きの方に佐々木さんから何かメッセージはありますか?」
「今はブレイジングで募集をかけていないみたいなのですが、今後募集をかけるみたいなので、その際はどしどしご応募くださいませ」
「新しい仲間を待っていますということですね。ということで、今週のゲストは株式会社ブレイジング 佐々木幸司さんでした。ありがとうございました」
「ありがとうございました」

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