歌手 Reikoさんのお話です。

小泉(以下、小)「取り組んでいる活動はどんなものがありますか?」
Reiko(以下、R)「八戸市内で合唱とか歌を小学校中学校で教えたり、コンサートを自分で企画して、少しでも多く色々なところで活動できるようにしています」
「そもそも音楽の道を目指そうと思ったのは、どんなきかっけだったのですか?」
「母親が音楽教室を市内でやっているんですけれども、小さい頃から音楽は身近にあって、ピアノを弾いたり、劇団四季とかディズニーの映画とかを見ていく中で、歌をやってみたいなと思って始めました」
「Reikoさんは八戸出身なのですが、専門の勉強ができる学校に行かれたんですか?」
「はい。尚美学園大学といって、音楽だけじゃなく映像や舞台とか、芸能に関するものが集っている大学だったので、歌にプラスして色々な芸術とかも学びました」
「どうして八戸に帰ってこようと思ったのですか?」
「もちろん大学を卒業して、もう少し向こうにいたいという気持ちもありましたが、八戸に帰ってきてもできるんじゃないかっていう確信があったので、八戸に帰って来ても出来るという姿を見せてあげようという気持ちで来ました」
「地元の人たちに色々な音楽を届けたいというお気持ちなのですか?」
「そうですね。今の八戸は若い子が少ないなというのもあるので、今いる若い子たちに沢山色んな曲を知ってもらって、音楽に対する気持ちを高めていきたいなと思っています」
「音楽で八戸を盛り上げたい?」
「盛り上げたいですね。何年も前に合唱で盛り上がっていたという話も聞くので、わたしのこの世代でもう一回波を起そうと思っています」
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「4年間埼玉に住んでいたReikoさんが思う、八戸の魅力やいいところってどんなところですか?」
「美しい海です。太平洋に広がる海は本当に綺麗ですよ。私が住んでいるところから海が見えるんですよ。近くで見たいと思って車を走らせて、海の水際を歩きながら歌うのが大好きです。そういうのは八戸の田舎だからできると思っています」
「活動の今後の目標を伺いたいと思います。まず、子どもたちに音楽を教える、これからの夢や目標は何ですか?」
「子どもたちに教える上で、先生も学んでる、楽しく授業をしているという、好奇心旺盛な姿を見せられる教師でありたいと思っています。先生が楽しいと思うと子どもたちも楽しいって思ってくれると思います。そうしていく上で、子どもたちが卒業した後とかも色々な曲に手をつけてくれるんじゃないかなと」
「コンサート活動については今後どう思っていますか?」
「わたしは一生歌い続けていきたいと思っていて、八戸には若い子たちが少ないので、幅広い世代の人に歌を聞いてもらいたいと思うので、色んなジャンルのコンサートを沢山企画して、身近にこれるようなコンサートを続けて行きたいです」
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「八戸の、ここをこうするともっと良い街になるのになと思うところは何かありますか?」
「今だと街中にはっちってありますけど、そういう人が集まるところにもっと歌える場、気軽に聴きにいける場が、もう一つでも二つでも増えてくれれば、街に来る人も増えるだろうし、子どもたちも来やすいだろうし、歌う場をもう少し増やしてほしい。少し話が飛んじゃいますけど、ニューヨークとかだと道端で歌っていてもみんな聴いてくれるじゃないですか。そういう街であってほしいと思っています」
「最後になりますが、ラジオをお聴きのみなさんに何かメッセージはありますか?」
「これからもコンサートは沢山企画していきたいと思ってるので、それは『前川原音楽教室』で検索していただくとホームページに新しい情報をいっぱい載せているので、是非ご覧頂きたいなと思います。あと、海に行けばわたしが歌っているので是非来て下さい。待ってます」
「その新しい感覚で八戸を盛り上げてください。今週のゲストは、歌手のReikoさんでした。ありがとうございました」

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